中古下着の販売は合法?

使用済み下着販売は合法!?

中古下着の販売は合法?違法?安心して下着を買うための豆知識

女性の使用済み下着が欲しい男性にとって、下着の販売サイトは唯一安全に下着を手に入れられる場所です。
ですが、一般的には売られていない中古下着を扱うのは違法ではないのか?と悩む人も多いのではないでしょうか。

心配無用!
大抵の下着販売サイトは、ちゃんと法律を守って運営しています。

今回は、中古下着の販売は合法である理由をまとめてみました。
安心して使用済み下着を購入してくださいね。

中古下着が違法っぽく思えるのはブルセラショップの歴史から

さて、使用済み下着の販売というと、違法のような気になるのは何故でしょうか。
それはおそらく、過去にあったブルセラショップの摘発によるイメージだと思われます。

1990年代に流行ったブルセラショップは、女子高生の中古制服や体操服を扱っていました。
一時期には社会現象にまでなるほど発展しましたが、未成年が下着などを売るようになり、犯罪の温床につながってしまう場合があるなど、問題面が大きく取り沙汰されるようになります。
その結果、青少年保護育成条例の改正が行われ、18歳未満の者から使用済み下着などを買い取ったり、売却を請け負ったりすることは法的に禁止されました。
この後、未成年の使用済み下着を扱っていたブルセラショップは姿を消していきます。

この件から分かることは、ブルセラショップが法的に規制されたのは、中古の制服・体操服・下着を扱っていたからではなく、『未成年から買い取った衣服を販売していた』点が原因といえるでしょう。

中古品を扱う許可を得ていれば、使用済み下着そのものの売買は法的には問題ないのです。

中古下着は法律上は『古物』にあたる

では、実際に下着販売サイトが合法かどうかを見極める場合は、どのような点に気をつけるべきでしょうか。

まずは「古物商許可証」に注目しましょう。

使用済み下着を含めた中古の衣服は、法律上は「古物」として扱われます。
そして、古物を商品として売買するには、都道府県公安委員会から許可を得なくてはなりません。
これが「古物商許可証」で、中古下着を販売する場合もこの許可証が必要になります。

また、インターネットで通信販売をする場合は、「特定商取引に関する法律」に基づいて、販売する業者の情報をサイトに掲載しなくてはなりません。

つまり、中古下着販売サイトを運営する会社が「古物商許可証」を持っていて、法律的に求められている会社情報をサイトに掲載しているなら、使用済み下着を売買すること自体は合法なのです。

さらに「無店舗型性風俗特殊営業届出」や「個人情報の保護に関する法律」に基づくプライバシーポリシーが表記されていればますます安心です。

逆にいうと、最低でも古物商許可証と特定商取引に関する法律に基づく表記がないと、その下着販売サイトは違法の可能性があるので、利用は避けたほうが良いでしょう。

しっかりと法律を守っている下着販売サイトなら安心して購入できる

いかがでしたか?

使用済み下着の売買はマニアックな商品なので誤解されやすいですが、けっして違法な商品ではありません。
古物営業法や特定商取引に関する法律など、しかるべき法律を守っているなら、中古下着の売買は許されています。

気をつけるべきは未成年の中古下着の取り扱いであって、しっかり法律を守っている下着販売サイトなら、絶対に18歳未満の女性の下着は扱いません。

下着販売サイトを選ぶときは、未成年の中古下着を扱っていないこと、古物商許可証を持っていること、会社の情報をサイトに掲載していることなどに注意してみてください。

そして、安全に使用済み下着を手に入れましょう!